事業概略

アース建設コンサルタント㈱はASEANを初めとした各国の発展に建設の立場から貢献したいと考えています。
そこで日本の高い建設技術を指導移転できる教育の場を設立する事とし、2015年6月に、ホーチミンにある建設短期大学、交通専門学校、建設専門学校と教育協力協定を締結しました。ベトナム国立大学と日本企業が教育協力協定を結ぶのは初のケースで、調印式には当時の在ホーチミン日本国総領事、ジェトロホーチミン所長にもご列席頂きました。
2015年9月にホーチミン駐在員事務所を開設。
同年10月から日本建設技術コースの運営に携わっています。
日本建設技術(Japan Construction Technology)の頭文字を取って、JCTコースと呼称しています。
また2018年8月に4年制大学とも協定を結び、10月より新たな教育コース(Technology Course in Thuyloi)を開講します。

高度外国人材

高度外国人材とは、専門的な技術や知識を持つ外国人労働者の総称として日本政府が使用している用語です。
日本の経済成長と技術革新につなげるために、国内で人材が不足している分野で、技術者やスペシャリストを海外から積極的に受け入れるなど、高度人材の獲得に向けた施策の検討・導入が進められています。

事業概要01
事業概要02
事業概要03